さすべえ
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(ソースは日経だけど)プリウスのプラグインが2012年から市販される。リチウムイオンで、初年度は2万~3万台生産、価格は400万円台。EV走行距離は20~30km。まあ、バッテリの目処がスケジュールを引っ張っているのだろう。控えめな計画のようだが、こんなものだろう。
もっとも、プリウスのプラグインは約200台を官公庁、自治体、法人などに2009年の年末以降リース提供する予定だ(マイコミジャーナル)。海外には約300台、計500台は当初のテストリリースというか。そこだけ見ると、ステラやアイミーブのテスト販売(?)とあまり変わらない。日産のEVが本格化したら、こうした及び腰の状況が変わるだろうか。
追記:30kmEV走行でバッテリ付加コストが200万円はおかしい。この話には裏があるはずだ。
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アストンマーチンが「iQ」ベースにコンセプトカー「シグネット」(CYGNET)を作った(Response)。トヨタがアストンマーチンに供給する形になる。非常に興味深いプロジェクトだが、問題はデザイン。ちょっと見は、軽自動車っぽいのだが... アストンマーチンらしい出来であったら、日本でも人気が出る気もするが...
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トイレ(新製品)の洗浄水量は昔に比べると、驚くほど少なくなっている。背景には水資源問題があるわけだが、規制例としては、シンガポールが4.5L、アメリカの一部では4.8L、後は6L規制が結構多い(欧州、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、中国都市部)。日本の(国内入手可能)製品の水準はだいたい6Lか、それを下回る程度かと思っていたが、TOTOが国内最小4.8Lを出してきた(記事)。まだ高いが、これからは、これがTOTOの水準となるそうである。というか、今後は、それ以外の水量の製品は出さないようだ。
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2009年7月1日からの都道路交通規則の一部改正:
1) 傘を差す、物を担ぐ、持つなど、「視野を妨げ、安定を失うおそれのある方法」でオートバイ、スクーター、自転車を運転すること。
2) 携帯電話を「手で保持して」通話する、または画面を注視しながらの運転禁止が、新たに自転車にも適用。以上2点、罰則は5万円以下の罰金。
3) 自動車と同様、ハンズフリー装置を使用した通話は大丈夫。
#公安委員会が決めるというのは、それはデモクラシーなんだろうか?
#ハンズフリーはOKだったんだ。
話は違うが、歩道は歩行者優先道路だと思うから、遠慮しながらゆっくり走っていると、歩行者がそれでも自転車を過剰に優先してくれる場合がある。こっちは追い越すどころか、歩行者よりゆっくり走っているのだが、こっちが「歩道の常識」と、ずれているのかもしれない。
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「ジラソーレ」は知っていた。車両価格は275万3000円だが(税抜きなら250万円くらいのはず)、助成金でほぼ200万円近くまで下がる。イタリア発だが、日本側の要望を入れて共同開発製品みたいなことになっているようだ。
Responseの記事で知ったが、韓国のCT&T社も2人乗り電気自動車「e-ZONE」を開発していた。鉛電池で50~70km、リチウムポリマーで100~110km。車両価格は、順に169万8000円、222万3000円。安いが、生産は中国の四川汽車工業集団だろう。車格はジラソーレと同等だろう。高速を走る能力はなく、一般道専用。リチウムなら航続距離も同等。最高速は若干ジラソーレが優秀だが...。
このクラスなら、コムスあたりがいいのに、とも思うが、ドアレスのスクーター的ボディはともかく、航続距離が短い。約80万円の価格も、性能的には、確かに微妙な線だ。
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家電量販店ノジマが電気バイクを販売する(日経の記事)。ものは、プロスタッフの製品。日本の会社だが、製造はおそらく上海工場だろう。
プロッツァ EV―R55 希望小売価格(税込) 車両本体:207,900円 専用充電器:18,900円
55km走れるから、十分だと言える(ライトを点けたらどうなるかは知らない)。3km1円という電気代(22円/1kwhで計算すれば、1円で2.3km走行か)。メットインも実用的(ちょい、小さめだが)。唯一の欠点は、あまりにも普通のスクーターぽいデザイン。未来性が全くない。鉛酸蓄電池で、12V×4個で24Ah。充電は300回。微妙だが、そこは割り切りが大事。
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