2008年8月28日 (木)

トヨタの本格電気自動車計画は小型志向

東京新聞:トヨタが販売計画下方修正 09年、世界970万台に

「次世代電気自動車」を10年代の早い時期に量産化する方針を表明した。(中略)トヨタは、定員2-4人で1回の充電で40キロ以上走行できる小型車を想定。コストを下げて「購入しやすい価格を目指す」

トヨタの本格電気自動車の話を始めて聞いた気がする。定員2~4名で40km走行というのは、ずいぶんと小型な車のイメージである。価格は基本的にバッテリ容量に比例するから、40km以上あればいいという割り切りは、コストダウンに効く。他社の半額でいけるかもしれない。急速充電インフラがあれば、それでも実用に耐える、という読みがあるのではなかろうか。

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2008年8月27日 (水)

トップチューブ上ステム前

Tm 0:48:39, Dst 14.61 km, Av 18.0 km/h, Mx 40.5 km/h, Odo 426.1 km

#降っていないのを確認して、近所を少し走ってみた。既に曇天で気温は27度くらいか。湿度は高い。一応図書館には行った。

#広い道路を走っている間だけは、アベレージ20km/h台をキープしていた。市街地トータルでAv 18 km/hは立派なもの。もちろん状況に合わせて安全優先速度で行ってますけど。

#途中で買い物をすると、荷物(レジ袋、あるいは持参する袋でもいいが)をどうするかが問題になる。デイバッグを持たない場合を前提とする。うかつに自転車(スポーツ車)に付ける形で積むと、車輪に巻き込む事故になりかねない。いわゆるキャリアの類があればまだいいが、ピュアにみれば不要重量。ここは一つ、トップチューブ自体をキャリアのベースに見るのが、正しいのではなかろうか。フレームバッグは一般に容量が少ないようだし、その位置で膨らむと足にぶつかる。トップチューブ上ステム前は「トライバッグ」という商品のポジションでもある。もう一声の工夫で、多少の荷物の安定したポジションになるのではなかろうか。

#トップチューブバッグとも言う。

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2008年8月26日 (火)

エビホーン

これは面白い。クロスバイクでブルホーンの先端にMTB用シフターを装着する手。

ぶろぐ・で・あさひ:エビホーンあれから。

またの名を「海老ブルホーン」(一緒だ

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2008年8月24日 (日)

雨対応スポーツ自転車

気温がちょうどいい感じになったのに、雨がちな日々が続いている。予報では、今週いっぱい同じ調子である。雨であれば、自転車で行くところにも自動車で出かける。しかし驚いたことに、日曜のせいかもしれないが、気合を入れて完全装備で雨中を走っている人もいる。雨具なしで、晴れの日に走っているかの如きスタイルの人もいる。もちろん、基本的にはスポーツ自転車の話だが、本格的な雨具でママチャリに乗っている人も多く見かけた(傘をさしている人と、半々くらいだが)。

豪雨や暴風雨は別にして、多少の雨も降るかなという程度なら、この気温であれば、それなりに装備していれば、肉体的には問題ないだろう。という次第で、やはり少々の雨なら走るという、雨対応スポーツ自転車を考えた方がいいのかもしれない。 な、と思った。ポイントは、まずマッドガードと、雨具。あとバッグ系(実は防水カメラを用意したのは、そういう意味もある)。

#今使っているLEDライトは、自転車用なのに、なぜか防水でないから、これはまずい。サイコンは多分「防水」だから大丈夫だろう(と思う)。

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台湾のIDEALが製造している

台湾のIDEALが製造している主なパートナーブランド。知っているブランドを抜き出すと、

TREK、GT、SCHWINN、FUJI、LEMOND、CORRATEC、GARY FISHER...

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自動車税をCO2排出量基準に?

産経の記事によれば、平成21年度の税制改正で、自動車税制を見直し、走行1キロメートル当たりのCO2排出量を基準に税額を決める方式を検討しているとか。しかも軽自動車も含め、一括らしい。こうした報道は未確定な情報に基づくものなので、あくまで参考情報だが、実現するなら、良いことだろう。ドイツみたいに100g未満は税免除というのだと、もっといい(Vitz インテリジェントパッケージは、少なくとも10・15モードではそうなのだ)。もちろん、燃費測定をどういう基準にするかは、分からない。

ただ、軽自動車の扱いは微妙。確かに今の軽は肥大化しており、1000ccの車の方が合理的である。それでも、占有面積は少ないわけで、そのメリットを別の角度から評価する必要はあるのではないか。そういえば、衝突安全性の問題も、微妙。今後は、キャビンスクーターを普及させる、という政策もありえない話ではない。

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2008年8月23日 (土)

行動派のためのCMOSビデオカメラ

Img02フライカムワン2」。これはVGA25fpsの超小型ビデオカメラ(ドイツのACME社製)。SDカード2GBで約40分、音声付。直販価格13,000円(税込)。元来、ラジコン空撮用の小型カメラだが、小型なだけに、色々応用が利く。レンズ部は回転可能で、縦型でも寝かせてもマウントできる。連続撮影は当然ながら、エンドレス撮影も出来る(古いのを消去しながら)。

スペックの詳細は不明だが、映像を見ても、多分CMOSだろう。この手の低価格ビデオカメラは色々あるが、やはり価格なりの事はあるし、安い(CCD)デジカメの方が画質的にはベター。もちろん、そんな事は、こういう機能のカメラでは重要なポイントではない。

Helmetherodualmounts 例えば「GoPro Camera」(製品名はGoProか、Heroか?)。腕時計式のマウントや、ヘルメットマウントが興味深い。これは確か、防水である。解像度はちょっと低めの513×384。

2007080219011412221 それを言うなら、「アクションカムATC2K」もある。これはちゃんと(?)VGA 30fps。自転車へのマウント姿がなかなか壮絶である。

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2008年8月22日 (金)

暗い夜道の横断歩行者

Tm 0:32:18, Dst 8.69 km, Av 16.1 km/h, Mx 33.2 km/h, Odo 410.9 km.

#25度くらいあったようだが、涼しく感じる。走れば暑くなるくらいで、ちょうどいい。ただ、曇りだからこの程度で、照っていれば話が違う。もう少し気温のベースが下がらないと...。

#暗い夜道。照明が少なければ、都会でも薄暗い場合がある。濃い色の服を着た人は、殆ど視認不能になる。彼らが信号の無い横断歩道を渡っているのに気付いたのは、至近距離に来てからだった。ちなみに、こちら(当然、しかるべきライトを点けている)の方は全く見ていない。逆方向(左)だけ見ながら渡っている。見通し自体は、非常に良い(昼間なら)。

#結論から言うと、すぐ停まれる程のスピード、ないし安全に避ける事が出来る程に減速可能なスピードが、安全の前提になるだろう。ただ、僅かに後輪が滑る感覚があった。実は最初の瞬間、一人かと思ったら、その前にもう一人いた。これは分からない。こちらがずっと手前から気付くのも不可能だし、歩行者もどうせ自転車を見ていない。

#明るさのレベルが違うライトなら、さすがに話が違う可能性もあるが、今日のような場合は、対向車線のヘッドライトで「蒸発現象」が生じる可能性もある。ライトの明るさだけでは、解決しない問題がある。

#歩行者自身が光っていれば一番いいが、それを言うなら反射テープか。面積と長さが必要だな。

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ETC強行突破被害

768円。これは2007年度のETC不正通行の平均単価だ(推計)。
#但し、被害総額は利用者の平均単価からの逆算だから、この数字は平均単価を示しているだけでもある。いずれにせよ、平均被害額と見るのは、間違いではない。

全部で約86万件、被害総額推定6億6千万円。首都高速だけで約32万9000件というから、これだけでも1日平均901件(金額にして約68万5千円)。とてつもない数字である。またETC開閉バーの破損による被害額は、首都高速だけで約5千万円。これも1日平均13万7千円の損害。(読売新聞の記事

モラルうんぬんを越えている。この被害、やってる側からするとズルだが、詐欺や窃盗と殆ど同じであり、万引きと変わらない。

#100円の有料自転車駐輪場の真横で、自転車を大量に駐輪している市民の行為も、同様である。あれは、100円の窃盗と同じである。

せめて、ETCでの減速、徐行だけは普及して欲しい。何かのトラブルで停止すると、たちまち追突のリスクがあるのでは、非現実的なまでに、交通社会として成立していない。

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2008年8月21日 (木)

鹿沼市の市道で起きた水没事故

30分前、別車両も水没 最後の電話で「さよなら」

現場は東北自動車道下でくぼんだ場所。(中略)同市は一九九六年、同自動車道の手前約五十メートルと約三百メートルの市道沿いに「路面冠水装置」を設置した。冠水約十センチで「通行注意」、約二十センチで「通行止め」と自動的に表示され、赤色灯が回転するシステム。さらに通行止めの場合は、委託業者が(中略)バリケードを設置する決まりになっている。(中略)当日は午後五時三十三分に装置は「通行止め」表示に切り替わった。しかし水量が多かったことなどから、バリケードは設置できなかったという。(中略)事故現場を知る人たちは「あそこは危ない」「激しい雨の時は(市道にある)通行止めの表示は見えない」と口をそろえたという。

ちなみに、5時55分ごろ、現場(訂正:1kmほど離れた別の現場だった)に乗用車が進入したが、運転者は「水に浮いた乗用車の窓から」脱出した。バリケードを設置すべき時点から、22分後の事である。さらに死亡した高橋さんが110番通報したのは6時20分頃だから、これは約42分後。水量が多いと設置できないバリケードとか、こういう事情であれば、行政の法的責任が問われるかもしれない。横開きのゲートを設置すべきだったし、そもそも、臨機応変に、人が立って交通整理していればよかった。普通は、警察の出番でもある。

追記:母親は「娘が川に落ちたらしい」と通報していた。警察や消防の混乱もあったが、本人や母親の混乱も無視できない要素である。今更であるが、水没しても車から脱出すればよかった。そういうサバイバル感覚より、パニックが先にたってしまったのが敗因だった。こういう失敗はしてはいけない、という教訓と言わざるをえない。これは、忘れてはいけない教訓のはずである。まずシートベルトをはずし、窓を開ける。中に水が満ちれば、ドアは開けられるはずである。それでなくても、窓を全開にすれば窓から脱出しなければいけない。

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