2012年5月16日 (水)

ミラ イースの後席にヘッドレストが追加された

ミラ イースの後席にヘッドレストが追加された(WebCGの記事)。タイトルオンリーだが、やはりこうなったか。

ミライースに関心を持つのは、やはりコンセプトが大きい。同じコンセプトなら他社の車でも構わないが、比較の対象はまだアルトエコだけ。出足感はアルトエコの方がよいらしい。

ただ、いずれにしても、軽自動車のデザインは日本的過ぎる。日本市場向けなのは分かるが、できれば欧州的なデザインで出してもらえないものだろうか。トヨタでもミライースを売るようになったが、デザインが変わらん...

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2012年5月12日 (土)

自転車の前照灯は10mを照らす必要が

日経トレンディに自転車特集があったが、中にトンでもない事が書かれていた。自転車のヘッドライトは自分の存在を知らせるものであり、点灯点滅を問わない、前方を照らせるかどうかではない、という趣旨である。確かに自分の存在を廻りに知らせるのは重要な役割だが...

規定上の話だが、自転車の前照灯は(真っ暗闇で)10m先の障害物に気付けるくらいの照度は必要だ。また点滅では前照灯の役をなしえない。点滅は薄暮時の安全強化の役割だと思う。明るい街中で10m先の障害物うんぬんは意味がない場合もあろうが、そこまでは知らない。街中は走っていて、明るかったり暗かったり、色々だろう。


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2012年5月10日 (木)

骨を鍛えるには歩くしかない

自転車は体に悪い 性的能力の低下、排ガス被害、骨粗しょう症の原因に

サドルにはあまり体重をかけないのが正しい乗り方ということで、最初はクリア。排ガスは最近はきれいになっているので、クリア。骨が強化されないのは、自転車の特徴か。ということで、骨を鍛えたかったら、歩く(あるいは走る)しかないのだった。筋肉を鍛えるなら自転車は適していると思う。
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2012年5月 5日 (土)

17.3 km/L

22.76 L (3232 yen @142.0), at 392.7 km (Odo 30652 km); 17.25 km/L !

これは良い燃費である。高速も走ったが、60km程度。やはり季節柄が大きいのと、最近は環状道路の車の流れがよい。まるで地方郊外のような...

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2012年4月24日 (火)

やはりガードレールの整備か

また京都かと一瞬思ったが、今回の事故は違った。しかし無免許や居眠りは手の打ちようがない。やはり、道路の構造をいじるか、時間帯による進入禁止が現実的だろう。

しかし事故現場を見ると、裏道として欠かせない道路のようだ>Googleマップ

報道によれば、学校の近くなので、午前7時から9時まで一方通行だそうだ。調べてみると、その時間だけ北向きの一方通行。それに登校時間はともかく、下校時間は関係ないので、意味ない。また、一方通行が自動車の走りやすさを招いているとも言える。

制限速度は40km/hは、そもそもおかしい。普通なら30km/hの道路のように思われる。20km/hでもいいだろう。

集団登校という方式そのものが、おかしいとも言える。別に安全性が増すわけではなく、やられた時のダメージが大きい。アメリカならスクールバスが常識だが...

ガードレールの整備は、一つの解決策だろうか。片側(この場合は小学校がある北側)でよいだろう。道路はさらに狭くなるが... おそらく、対面通行はかなり難しくなるだろう。24時間一方通行という手もあるが、域内の住民には不都合が大きいかもしれない。

ガードレール以上に、拡幅が望ましいのは言うまでもないが、さらに困難だろう。

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2012年4月22日 (日)

駐車場アプローチのスロープの耐震基準

311の時に崩落した駐車場アプローチのスロープ(町田市)があったが、この記事(朝日)によると

スロープは建築基準法に基づき震度5強程度の揺れに耐える設計を求められる
なんと耐震基準が震度5強で良いとは! それは低すぎである。少なくとも震度6強でも(ひびは入ってもいいが)崩落したりして死亡事故に至らないという基準でないと駄目だろう(震度7対応の方が望ましいが)。

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2012年4月19日 (木)

15.9 km/L

19.42 L (2855 yen @147.0), 309.1 km (Odo 30259 km); 15.92 km/L.

市街地走行のみだが、これだけ燃費がいいのは、この季節だけだろう。

給油機だが、前からすぐストップする(誤作動)機械でやったら、案の定、何度やってもすぐ止まる。ごぼごぼした感じで、泡が多すぎるのだ。ようやく10.78 L 入れたところで諦めたが、隣の大丈夫な機械が空いていたので、そっちで残りを給油した。まだ8.64 L入った。

ガソリンスタンド(セルフ)のスタッフは給油機の不具合を知っているはずだが(不具合に出会った最初の時に伝えた)、一向に直す気配がない。何年前からだったか。

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2012年4月13日 (金)

新東名の制限速度は従来と変わらず100km/h

新東名が部分開通するが、設計基準が変更されたにも関わらず(実は、140km/h)、制限速度は従来と変わらず100km/hを堅持するという。しかも、少なくとも開通当初は取り締まりを強化するという念の入れよう。

まあ、そんな事だろうとは思ったが...

新東名の最小半径は3000mだが、これは東名の10倍だ。最大勾配は新東名が2%だが、東名は5%だった(NEXCO中日本)。

ヘリポートの整備など、色々近代化されたのは喜ばしい。災害対応の意味では、意義深い新東名である。

追記:大型トラックに義務化されているスピードリミッターが90km/hなので、速度制限上限の引き上げは、混合交通では速度差が大きくなりすぎて危険であり、無理だという話もある。新東名で大型トラックの乗り入れ禁止というのは、ありえないだろうし。

省エネを考えれば、95km/hくらいで我慢してろ、という話もあるかもしれないが...

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2012年4月12日 (木)

軽の商用ワンボックスの衝突安全性

てんかんによる大規模死亡事故がまた起こったようだ。最早、政策上の猶予はない。

ここでは視点を変えて、運転手が死亡した事故車の事。軽の商用ワンボックスが真ん中で電信柱に激突し、ドライバーが死亡。おそらく60km.h程度だったろうか(証言から)。映像から見て、三菱のミニキャブバンのようだ。

NASVACで調べてみると、フルラップ運転席が1、オフセットが2という評価だった。

スズキエブリイはフルラップ運転席が2、オフセットが3だから、それなりに車種による違いはあるのだ。
ダイハツハイゼットはフルラップ運転席が1、オフセットが4。

合格点は5だと思うので、いずれにしてもかなり低評価なのは、事実である。

#訂正:正しくはホンダアクティでした。後ろからの映像にHマークが見えていました。NASVAで該当車種が無いので2001年のバモスを見ると、フルラップ運転席が1、オフセットが3。

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2012年4月 9日 (月)

電動自転車バイク「Voltitude」

111004swissarmyscooter

折りたたみサイズ 650mm x 900mm x 280mm という電動バイク The Voltitude bike.。なかなか魅力的なスタイリングである。よく見ると、ペダルが付いている。なるほど... この手のバイクは、あちら?では自転車扱いだから。

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