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2012年1月25日 (水)

13.2 km/L

19.69 L (2737 yen @139.0) at 259.7 km (Odo 28472 km) ; 13.19 km/L.

よくて環七程度の市街地のみ。若干燃費が悪いが、近場が多いとこんなものか。13.2 km/L程度の燃費は、一般論として、大してよくない。

リッター139円の場合、これで35km走ると368円になる。45 km走ると474円。ただし前者は公共交通機関利用で740円、後者は1100円かかる。

いつも考える事だが、おかしいのは、A)自家用車の燃費か、B)公共交通機関の運賃か。AがBの半額というのは、Aを利用するインセンティブになる。もちろんAには見えざるコストがあり、そもそも自家用車は動かさなくても相当な維持費がかかる。しかし、車が既にある以上は、維持費も「サンクコスト」みたいなものであり、追加コストが安い場合は利用した方が合理的である。

イニシャルコストを含め、「サンクコスト」をあらかじめ勘案しておくとどうだろうか。通勤で合理的な場合は限られるだろう。通勤なら定期という割引もある。さよう、普通はBが半額程度になり、普通の自動車の燃費では追加コストが同程度になってしまい、インセンティブが無くなってしまう。トータルコストで定期割引に勝てる自家用交通機関は?

実はミライースのような企画は、そこに適合してくるポジショニングなのかもしれない。まあ、もっと燃費がよく、イニシャルコストも低くなるべきだとは思うが。で、そういう企画は、売れるかどうかを別とすれば、軽自動車ベースで、作ろうと思えば作れる。乗車定員を減らせば小型軽量化は容易い。

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