カテゴリー「メンテ」の記事

2015年4月 3日 (金)

12か月点検

律儀なものだから?12か月点検を3月30日に行った。
バッテリ(ボンネットの中の方)の交換もあって、エアコンクリーニング含めて約5万円になってもうた。
それって... まあしょうがない。バッテリ交換は2回目である。

GA-01の効果は、今回はだいぶ良い。このエンジンの状況なら、まあ昔のままである。

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2010年6月12日 (土)

22型サイクルの軽量化(4)

22型サイクルの軽量化(2)

22型サイクルの軽量化(3)

先日、この22型のスタンドのスプリングがはずれた。スタンドの取り付け部のスプリングが引っかかる穴のところが錆び朽ちてしまったのだ。常にテンションがかかって金属同士が接しており、水分が残りやすいのが理由ともいえる。

もう廃棄してしまった26型自転車の時も、最初に壊れたのは、同じ箇所だった。そういう訳で、いくらロングライフでも寿命が来つつあるという感じだが、この際という事で、軽量化に踏み切った。コストは1910円だった(あさひ)。

1)キックスタンドへの換装。
2)後輪泥除けの撤去。

#後方の赤色反射板は、前からフレームにも別のが付けてあったから、法的には大丈夫。
#泥除けに付いていた反射板をはずそうとしたが、はずれなかったので、諦めた。

これで、体重計で量ってみたところ、13.4kgとなった。13.4kg! 以前は14.5kgだったから、1.1kgの軽量化。

しかし、たかが13.4kgであろうか。どうなんだろう。できれば、11kgにしたいところだが、それだとあと2.4kg.. それは無理なのである。あと換えられるのは、せいぜいシートポスト/シートである(前に量ったら、全部で860gだった)。ちょっと店で相談したのだが、「(あてはまる部品)ないですねえ」というような反応だった。ちなみにスタンド無しは、駅の駐輪場できつい。

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2010年2月23日 (火)

後輪交換は先延ばし

Tm 0:24:40, Dst 5.53 km, Av 13.4 km/h, Mx 25.3 km/h, Odo 865.2 km.

自転車屋に行って見てもらったら、まだ後輪は持つのではないかと言われ、交換は先延ばしする事に。そう言われてしまうと、従うしかない(笑)。代わりというわけでもないが、チェーンの清掃と、グリップ交換を頼んだ。

チェーン清掃は、あのぐりぐり回す機械を持っていないし、買う価値があるかどうか迷っている。油が飛び散るのは、ベテランでも一緒だから、家でやると厄介である。頼んでも三桁円程度だから、まあいいのではないか。

グリップはESCAPEと書いてあったが、そのまんまらしい。手への当たり具合は、やはり期待通りという感じで悪くない。

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2010年2月20日 (土)

スローパンクでチューブラータイヤ交換

前輪のチューブラータイヤがパンクしていた。8km走って、2時間後に帰ろうとしたら抜けていたからスローパンクだが、特に形跡が見当たらない。まあ寿命が来ていたのは事実だろうから、後輪も取り替える事にする。

ちなみに、パンク対策は何もしない事にしている。町中では数km以内に自転車屋がある。そこまで歩けば済む。そういう機会は今まで無かったし、極めて珍しい事態のために、一式持ち歩くのは損な気分なのだ。

宮田の両面テープ「TTP-1」を初めて張り替えた。約1年半経過していたせいか、ちゃんとはがれたのは96%くらいか(あてずっぽう)。まあ、多少の手間できれいになる。

タイヤはLION TYRES(タイ)のGT-30、セオサイクルで1980円。ネットでは1500円くらいが主流のようだ。調べてみると、ヴィットリアもライオンのブランドになっているという。接着しない交換作業という事で、工賃は通常の半額840円だった。

タイヤをはがす最初は、レバーが必要なようだ。接着力自体はなかなか強く維持されていたが、それは最初からである。だから、レバー、エアポンプ、TTP-1、交換タイヤが、パンクキットのフルセットになる。普段持ち歩く気には、やはりなれない。都市間を遠出する時は、そうもいかないけど。

#よく考えてみると、TTP-1は携行する必要はない。現場でリムに残った接着剤の滓をきれいに取るのは面倒だから、帰ってからやりなおせばいい。リムセメントの時代にも言われていた知恵だった。

LIONのGT-30だが、店の人は9.5気圧入れておいたという。簡単にはずれないようにという事で(この判断は妥当というもの)。規定値を尋ねたが、直接は答えず、チューブラーは10気圧とかで大丈夫だというニュアンス。タイヤに気圧の刻印はない。多分、普段は8-9気圧が無難なところだろうと思うのだが... ヴィットリアのタイヤには7ー9気圧と書いてあったから、普段は7しか入れてなかった。

#自転車行自体は、往路7.9km、その平均は約18km/h。
Tm 1:25:52, Dst 14.8 km, Av 10.3 km/h, Mx 35.5 km/h, Odo 859.7 km.
↑ 約3.5kmは歩いたから、数値上はおかしな事になっている。ワイヤレスだから、ポケットにいれておいても、メーターは作動してしまう。

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2009年7月 6日 (月)

キロポスト表示で距離計の誤差を知る

前にも測った気がするが、高速のキロポスト表示で、距離計の誤差をみてみた。どうやら10kmで100mと少し短い。60kmで700m短いようだが、それ以上は測っていない。1%の誤差、つまり実際の燃費は単純計算より1%良い。

Car130_18

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2008年11月17日 (月)

22型サイクルの軽量化(3)

22型サイクルの前の泥よけをはずした。これで250g減。後ろをはずそうと思ったら、タイヤをはずさないと、ちょっと無理。しかし掃除してみると、後ろの泥よけの色がまぶしく(面積がある分)、意外に自転車の個性として効いている。これを残すのも悪くないなと思う。

とりあえず後ろの泥よけは、はずさなかったが、とりあえずサイドリフレクタは、取り付けた。リフレクタは多くても困らないだろう。

また、前タイヤ・チューブと前ブレーキシューを交換した(お店で)。自転車屋まで走ってみると、意外に走れる。歩道の不整や段差の感じは、26型の走行感と変わらない。これはちょっと意外だった。もちろん重量減の分、軽快感はある。安定性にも問題ない。ちなみにサドルは一般車の常で、コイルスプリング付。

さて、現状で14.5kgとなった(夜間は約150gのライトが加わる)。後輪側など、やはり重く感じるのは事実。泥よけはせいぜい300~350g程度だろう。スタンドの軽量化は効くだろうが、これで350gないし800g程度。両脚スタンドは、真っ直ぐ立つ分、確かに安定性はあるし、狭いところ(駐輪場の自転車の間)に入れる時も都合がいい。

#タイヤをよ~く見たら、24型ではなく22型だった(笑)。どうも小さいなあと思っていたが、確認を後回しにしていた...。而して過去ログ訂正。

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2008年11月13日 (木)

22型サイクルの軽量化(2)

22型サイクルのシートポストとサドルを抜いて量ってみたら、約860gしかなかった。これでは(やれない訳ではないが、仮に交換するとしても)交換の費用対効果が悪い。(暗くて重くて使えない)ブロックダイナモライトの方は、はずして量ったら約260g。こっちは費用対効果がいい。そういえば、ライト取り付け用のベロがあるから、これを切断したら、結構な軽量化になりそうだ。

ちなみに26型サイクルのベルは110g。これも殆ど故障状態だったから、軽量のものに交換予定。コストは数百円以下(150円とか)だから、まあ良しとする。

両脚スタンドはアルミなら軽量化するなと思ったが、調べてみると、どうやら鉄1.1kg→アルミ750gという程度。それより片足スタンドなら300g前後で、費用をかけるだけの価値はある。

あと、(別に無くても何ともない)サドルカバー50g、後ろのドレスガード(誰がスカートで乗るものか)90g、計140gくらい。これらも意外に大きい。

後はまあ、泥よけはずしか。後ろをはずすと、反射板が問題になる。

#余談だが、電池式のLEDライトが標準装備の自転車がある。そのコストは馬鹿にならないから、既に持っているものの使い回しでいいように思うが、思うに、無灯火の防止のため、別売対応でなく、最初から付けておく事にしたのだろう。

追記:購入したベルは198円、20g。これは26型に装着。これで90gの軽量化。一方、22型についていたベルをはずして量ったら30gだった。こっちは交換の必要がない。あと、後ろの反射板は「サイドリフレクタ」、380〜480円。

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2008年11月10日 (月)

車軸のナットは15mmと14mm

C0394 (昔の)ホームサイクル(ママチャリ)を軽量化しようと(はずせる部品をはずす為)調べてみたら、車軸のナットは15mmないし14mmらしい。メガネレンチを用意してやってみたら、それで合っていた。後輪が15mmで、前輪が14mmという具合。ちなみに、細かい部品には、インチ単位のナットも存在する。まあ、ラチェットレンチセット(40ピース)を持っていたので何とかなった。ただ、そのセットには15mmが無かったのだ(笑)。

写真は26型からはずしたランプ。古すぎてどうにもならない(まともに点かない)。あきらめて、ずいぶん前からLEDランプを使っているので、不要だったのだ。260g(訂正済)。ちなみに単三4本を使うEL210の重量は約160g(ブラケット別)。

22型から取りあえずはずした、前カゴ+後ろカゴ+前の支柱(ステー)+後ろの荷台、合計3.9kg。前カゴ(金属製、網タイプ)だけなら1.1kg。まだはずせる。まずランプはいらない。なるほど、これは点くし、明るさは暗いけどまあ問題ないが、あまりにも重くなる。とても実用的な状態ではない。あと、泥よけがいらないかな。両脚スタンドだけは、はずすのに躊躇する。スタンドレスは、ちょっと実用性に欠ける。

カゴをはずす過程で、いくつかのナット、いやボルトが折れた。ネジがはずせた、と思ったら、そういう状態になっていた。いやはやである。決して馬鹿力ではない。

#蚊が消えた。この温度だからだろう。蚊がいなくなったから、こうした作業が屋外で可能になったんだけど。

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2008年9月18日 (木)

タイヤの空気圧は半年で0.3下がった

ディーラーの定期点検の際、タイヤの空気圧がチェックされ、規定値にリセットされる。そりゃそうで、普段から気をつけるべきだった。問題は半年放置した場合の減り具合だが、規定値2.4が2.1になっていたようだ。ちなみに、インテリジェントパッケージでない普通の場合の規定値は2.2だから(タイヤは同サイズ)、無茶な減りではなかったが、こうしてみると、3ヶ月で補給すれば、いいだろうか。

Car130_18

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2008年9月 5日 (金)

膝上の筋肉を傷めた

膝上の筋肉を傷めてしまった。左側、ちょっと外側の部位。どうやらスクワットのやり過ぎがいけなかったようだ。自転車に乗ると、踏むときに負荷がかかると、ちょっとくる。歩けるが、今は運動するほど悪化させる。この状態では、とりあえずなるべく足を使わず、安静にした方がいい。風呂で温まるのも1週間は控える。筋肉を傷めたということは、膝上だけでなく、その他の足の部位にも無理がかかっていると考えられる。なかなか、運動も難しいものである。

というわけで、当面、行動にはなるべく車を使うことにする。

ところで自転車で膝への負荷が強いのは、加速時。というと、まさに電動アシスト車の有効領域である。発進~加速時の負荷低減には確かに有効なのだろう。また、特に時速20km以下なら、アシスト量もゼロにはならない。とまあ、ただ思ってみただけだが。

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