カテゴリー「交通」の記事

2013年10月 5日 (土)

一日最大料金は2日目以降は適用されないらしい

J-CAST:「一日駐車1500円」のはずが8000円 コインパーキング、「あくどい商法」あの手この手

「一日最大1000円」と看板に大きく書かれていれば利用者はそれを信じてしまう。詳細な説明を表示していて、利用者がその確認を怠ったと反論する業者もいるかもしれないが、車に乗ってパーキングに入るため細かな文字を確認するのは困難だ。入り口で下車して確認すれば、渋滞や事故につながる可能性がある。
いくら近くで読んでも、「一日最大1000円」が初日だけ、ないし24時間だけかどうかは、書いてない気がする。少なくとも、しばらく読んだ程度では分からなかった。

しかし、この程度の事は、日本では日常茶飯事である(世界的かもしれないが)。第一、交通違反、特に車線違反はそういう性質がある。心がけではどうにもならない。特定の場所の条件を知り尽くしていないと、その場所を無事切り抜けることは事実上不可能な場合がある。しかし、警察官はそんなことは知ったことではなく、違反をただ取り締まるだけである。でもそういうのは、このコインパーキングの会社の言い分と一緒である。

一緒にされたくはないかもしれないが、そういうのを五十歩百歩と言うのである。

普通は、「落とし穴」というが、それは日本語や日本人の欠陥を自然現象であるかのように糊塗する言い方かもしれない。人為的な問題は、人為で解決するしかない。肝は、国語力だと思う。

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2012年9月13日 (木)

放置自転車は10年で1/4になるほど減っていた

高千穂遙 ‏@takachihoharuka

そもそも放置自転車が減少傾向って、この10年で4分の1になっているんですよ。実に75%減。これまでの対策が着実に効果をあげているのに、なぜナンバープレートになるんです?
なるほど、放置自転車が1/4になるほど減っているのに、ここに来て放置自転車対策にナンバープレート?
また、それを言うなら、自転車防犯登録制度はどうしたの?という突っ込みもある。

この話は、完全に、出来レースだ。

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2012年4月13日 (金)

新東名の制限速度は従来と変わらず100km/h

新東名が部分開通するが、設計基準が変更されたにも関わらず(実は、140km/h)、制限速度は従来と変わらず100km/hを堅持するという。しかも、少なくとも開通当初は取り締まりを強化するという念の入れよう。

まあ、そんな事だろうとは思ったが...

新東名の最小半径は3000mだが、これは東名の10倍だ。最大勾配は新東名が2%だが、東名は5%だった(NEXCO中日本)。

ヘリポートの整備など、色々近代化されたのは喜ばしい。災害対応の意味では、意義深い新東名である。

追記:大型トラックに義務化されているスピードリミッターが90km/hなので、速度制限上限の引き上げは、混合交通では速度差が大きくなりすぎて危険であり、無理だという話もある。新東名で大型トラックの乗り入れ禁止というのは、ありえないだろうし。

省エネを考えれば、95km/hくらいで我慢してろ、という話もあるかもしれないが...

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2012年1月10日 (火)

高速道路、特にトンネルの空気は汚い

トンネル、車内のNO2も高濃度---内気循環に

独立行政法人交通安全環境研究所(中略)首都高速道路と東名高速道路の車線上のほぼ全域で大気環境基準の1日平均値を超過するとともに、渋滞や登り坂の道路、総延長10km程度のトンネル内では、中央公害対策審議会の短期暴露指針値(1時間値)を超過する値が確認された。特にトンネル内では、短期暴露指針値の10倍を超える値が確認され
トンネルは換気しているはずだが、やはり駄目か。困った問題である。

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2011年12月26日 (月)

バスはEV化されるしかない

実は今日始めて小型バスに乗った。いわゆるコミュニティバスのような気もするが、よく分からない。スイカは使えた。バスは大型でも小型でも、結果はあまり変わらない。ディーゼルエンジンの振動と、微妙なオイル臭(あるいは排気ガス臭)、路面のでこぼこに忠実な乗り心地。どれをとっても、昔から変わらない、ろくでもないものである。

それに引き換え、高速鉄道、地下鉄などの乗り心地は別格だし、そもそも速い。速いのはともかく、まっすぐなレールと電気駆動がもたらす乗り心地は、バスとは雲泥の差。ちなみに都電は左右に揺れる。レールの平滑性が、地下鉄や普通の電車とは出来が違うようだ。そんなものは、整備や技術の問題で、どうにでもなりそうだが、とにかく現状ではそんなもの。それでも、バスよりはマシ。

バスは、EV化されるしかない。都市バスは、他に選択の余地は無い。バス停に非接触急速充電システムを設ければよい。おそらく、路線の両端、始発と折り返しの停留所だけでもいいだろう。舗装は平らな方がいいが、まあ何とかしてもらうしかない。

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2011年8月 6日 (土)

ちらしの地図に書いてあった公道が封鎖されている

某博物館へ急に行く事にしたので、雨の可能性と時間が無いことを考慮して、車で行った。初めて行く所だが、ちらしの地図と道路地図で場所は分かる。行先には広くはないが、駐車場があるはずだ。

しかし行って分かったのは、博物館のすぐソバで、道路が「ひも」で封鎖されている事だ。ロープと言ってもいいが、要するにそんなもので、すぐそこに博物館が見えているのに、住宅街の道路が唐突に封鎖されている。

私道だか、勝手封鎖だか知らないが、ちらしにも明記されている公道が、実際には封鎖されている。衝撃的である。行ってみないと分からないようになっている。こういう不親切を、田舎と言うのだ。

ちょっと別の道を通ると行けるようだが、その入り口も、まったく分かりにくい。あきらめて、表の道路にあったコインパーキングに入れて、少し歩いて用を足した。

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2011年6月 1日 (水)

1000円高速は6月19日に終了

1000円高速は6月20日午前0時(19日24時)で取り止めとなる(Responseの記事)。

ついに、その日が来た。19日は日曜日だ。以後は、深夜の半額割引に戻る。

追記:続いて東北地方無料高速が6月20日午前0時スタート(Responseの記事)。

1) 常磐道は水戸IC以北、東北道は白河IC以北
2) 料金所で、被災、罹災証明を料金所で提示し、免許証で本人確認。被災者が同乗しても無料
3) 中型車以上で無料開放されるのは、バスを含む東北地方の車両
4) ETCではなく、料金所の収受員が対応

#いまいちよく分からないか。偽造証明対策も不明。

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2011年5月16日 (月)

高速割引は、6月から後はどうなるのか

1000円上限制度が6月で中止へ

中止は6月になる。(中略)夜間・通勤時間帯のETC割引制度や大口利用者に対する割引制度は継続する。
情報が右往左往していて、よく分からなかったが、どうやら1000円高速は6月に終了か。夜間割引は継続する。よく見たら、5割引の時間帯の前後に3割引の時間帯もついている。

ETC 深夜割引

ちゃんと報道されないと、今いち確認しにくい話ではあるが。

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2011年1月 4日 (火)

1000円高速

読売の記事

どうやら高速料金は「2000円高速」になりそうで、燃費20km/L以上の車は軽自動車ともども1000円。これだと、我がVitzは平日でも時間帯に関係なく1000円高速になる。ありがたい話だが、これだと、遠出は自動車に限るという理屈がまだまだ続くことになる。総合的に考えて、良い事かどうかは微妙である。ただ、止められない。この制度が続く限り。

Car130_18

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2010年11月19日 (金)

明石海峡を原付が渡る方法

Response:

たこフェリーの愛称で親しまれてきた「明石淡路フェリー」(大麻一秀社長)の明石・岩屋航路が15日で運航休止した。この影響で明石海峡大橋を通行できない125cc以下のバイクが孤立。移動できないままとなった。(中略)同航路は年間約2万台のオートバイを運んでいた。明石淡路フェリーが運休しても歩行者や自転車は、高速船「淡路ジェノバライン」に乗り換えることが可能だ。また、四輪車は明石海峡大橋を通行して、明石‐淡路島間を往復できる。しかし、125cc以下のオートバイは自動車専用道を通行することもできず、オートバイを乗せる船もない。
論理的には、自動車に載せて明石大橋をわたる手がある。年間2万台なら1日55台、往復なので片方向なら28台。これなら、何とかなりそうな気がしないでも無い。

大型トラックなら、詰め込めば軽く14台くらいは載りそうだが、運転者も(ほぼ)同時に輸送せねばならない。出来れば貨客混載が望ましいが、マイクロバスにトレーラーを引かせる方式も考えられる。

あくまで机上の論である。空論ではない。

Car130_18

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