カテゴリー「ヘルス&ボディ」の記事

2011年8月 6日 (土)

子供にも大人にもUV&ブルーライトカットを

UVカットは、最近のメガネや花粉症用ゴーグルですら常識のようだが...

NHK:屋外部活で眼病 紫外線対策を

紫外線の影響で白目が隆起する「瞼裂斑(けんれつはん)」と呼ばれる目の病気について、屋外で部活動をする中学生で初期症状がある(中略)「瞼裂斑」は紫外線の影響で白目が変色して隆起する病気で、進行するとドライアイになったり、将来白内障にかかるリスクが高くなったりする(中略)中学1年生では瞼裂斑の初期症状のある割合が26%で、3年生になると42%に増えていることが分かりました。また、屋外で活動する野球部では62%、ソフトボール部が55%、サッカー部が43%の生徒に初期症状がある一方、バレーボール部や弓道部など屋内で活動する部では30%以下でした。
UVカットには透明サングラスで十分というか、どちらかというと可視光透過率が高い方がいい。ただし、青紫光(ブルーライト)は多少とも抑えた方がよいというか、野外活動ではUVカットに加えてブルーライトカットが重要視されているようだ。ブルーライトカットを追及すると色があれなので、多少抑える程度でよいと思うが。

子供にもスポーツサングラスは当然だろう。色は薄くてよいと思うが。

あと、本当は、目じりや頬のUVカットも気にしたい。

実は、うっすらとアンバーがグラデーションで入ったUVカットのゴーグル?をすると、晴れた日のドライブにも最適である。暗い場所でもあまり困らないし。ちなみに、はずすと、日光の青い光が目に刺激的であると感じる。

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